送信前に「これを読んで返信したくなるかどうかを」考える

メル友とのメールやりとりで多くの人がやってしまう事…
それは自分の事を伝えたいという気持ちが先走り、
自己中心的な内容のメールを送ってしまう事です。

確かに、自分のことをわかってほしいというのは、どんな人にもある欲求だと思われます。
そういった欲求が相手の求める物と一致するとは限らないのです。

ですから、そのようなことに陥らないためにも、自分が作成したメールを送信前に、
自分で読み返してみることをお勧めします。

「これを読んで返信したくなるかどうか」

というように客観的に見て考えてみましょう。
あたりさわりのないメールだったとしても、相手によって受け止め方は違うものです。

ですから、相手がそれを読んだらどのような気持ちになるのか、じっくり検討してください。
言われたら嫌な想いをするという事もあるのですから、
それをしっかりと考えた上で、内容を考えなくてはいけないのです。

また、相手に質問をするからといって、機械的に 「」マークを付けるだけではいけません。

相手がどのように感じるか…つまりは、人間同士のコミュニケーションが
自然に成り立つメールであるかを再確認しなくてはいけません。

しかも顔が見えない相手なのですから、いっそうの気遣いが必要です。

もしもそうした段取りが億劫ならば、メル友ではなく、 キャバクラのような所で
気兼ねなく自分の話をしている方がマシだということになります。

メル友としっかりコミュニケーションをとりたければ、
相手は機械ではなく人間であるということを忘れてはいけませんよ。

2011年10月5日

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